脱毛サロン契約で注意しなければいけないポイント

 

脱毛サロン契約で注意しなければいけないポイントに関して詳しく説明している画像

 

1.脱毛サロンの契約で失敗しないために

 

脱毛サロンでの脱毛は全ての人がうまくいくのではなく、
少なからず失敗してしまう人もいます。

 

脱毛サロンで失敗してしまう典型的な例として、なにも考えずに脱毛サロンの契約をしてしまって失敗してしまう例が、脱毛サロンで失敗してしまう典型的な例として挙げられます。

 

そのため、脱毛サロンの契約ではどんなことに注意するべきでしょうか?

 

 

1-1.契約以外の追加料金がないのか?

 

 

脱毛の契約で注意したいのが契約以外の追加料金がないのかどうかです。

 

脱毛サロンによっては見た目の脱毛の料金は他の脱毛サロンに比べてかなりの低価格なのですが、実際には色々な化粧品などを買わないといけないという契約以外の追加料金を求めるパターンがあります。

 

その場合の化粧品などは非常に高く、それを購入しないと脱毛ができないなどの意味の分からない理由をいってくる脱毛サロンも実際にはあってトラブルになった事例などもあります。

 

そのため、追加料金の有無は契約前に絶対に確認しましょう!

 

 

1-2.有効期限があるのか?

 

 

脱毛の契約に有効期限があるのかもチェックが必要です。

 

脱毛サロンによっては脱毛の有効期限が決まっていることもあるので、実際に忙しすぎて脱毛契約の半分しか脱毛にいけなかったなんてことも良くある話です。

 

多くの脱毛サロンでは有効期限を設けないで契約の脱毛回数までは脱毛ができるというところが多いのですが、有効期限が決まっている脱毛サロンも実際にはあるので確認しておきましょう。

 

脱毛の有効期限はとても重要なので確認してください!

 

 

1-3.契約は家に帰って冷静に考える

 

 

契約はその場でせずに家に帰って冷静に考えてからにしましょう。

 

脱毛サロンの契約は強引な勧誘に負けてしまい無理やり契約してしまう問題も出てきていますので、その場で脱毛サロンの契約をするのではなく、脱毛サロンで契約は家にかえってじっくり考えるべきなのです。

 

脱毛サロンはたくさんの脱毛サロンがあるので、まずはお試しで脱毛してみて、

 

・その脱毛が自分に合うか?
・料金は適正価格か?
・お店の雰囲気は良いか?
・スタッフの接客態度は良いか?

 

をしっかりと見比べてから脱毛サロンを選ぶようにしましょう。

 

そして無理にその場で契約するのではなく、1度家に帰ってから気持ちを落ち着かせて再度その脱毛サロンと契約して本当に良いのか?をしっかりとじっくりと考える時間を作ることもとても重要なのです。

 

脱毛サロンの契約は焦って契約すると失敗するので冷静な頭で考えましょう!

 

 

2.脱毛サロンの契約を解除、キャンセルしたい場合

 

脱毛サロンの契約を解除、キャンセルしたい場合に関して詳しく説明している画像

 

2-1.脱毛サロンではクーリングオフが可能です

 

 

脱毛サロンの契約であればクーリングオフで解除ができます。

 

クーリングオフは、契約をした日から8日以内に契約解除、キャンセルも旨を書類で伝えることで契約を無効にすることが可能です。これは8日以内に書類を送付していればいいので到着している必要はありません。

 

脱毛サロンの契約では、

 

・勧誘がひどくて断れなかった
・その場の勢いで契約してしまった
・断れる雰囲気じゃなかった

 

など、冷静な状態じゃなくて契約してしまって後悔してしまうことも少なくありません。

 

そんな人を救済できるのでクーリングオフという制度です!

 

しかし、クーリングオフにも条件があるので確認しておきましょう。

 

@ 書面の送付は8日以内に発送
A 最低5万円以上の脱毛サロンの契約
B 契約期間が最低でも1カ月以上

 

この条件を満たしていればクーリングオフが可能なので、契約で失敗したと後悔してしまった場合にはクーリングオフをして契約を解除、キャンセルしてください。

 

 

2-2.医療クリニックの脱毛はクーリングオフができない

 

 

医療脱毛はクーリングオフできないので注意してください。

 

医療クリニックの脱毛の契約も脱毛サロンの脱毛の契約も同じものと考えてクーリングオフができると思っていると、医療クリニックの脱毛の契約ではクーリングオフができないので注意してください。

 

脱毛サロンでの契約は特定商品取引法で規定されているのでクーリングオフの対象なのですが、医療脱毛は医療行為になるので特定商品取引法の対象外であるためクーリングオフの適用がそもそもないんですね。

 

そのため、医療クリニックの契約は慎重に行いましょう!