家庭用脱毛器のメリット・デメリット

 

家庭用脱毛器のメリット・デメリットに関して詳しく説明している画像

 

1.家庭用脱毛器のメリットとは?

 

電気店やテレビ、ラジオの通販で目にしたり、耳にすることが多くなった家庭用脱毛器。

 

『自宅にいながら脱毛サロンや医療クリニックの効果を体感できる』といった商品も多く、脱毛サロンや医療クリニックに行った方がいいのか悩んでしまいます。

 

また家庭用脱毛器は自宅で使えるということで脱毛サロンや医療クリニックにはないメリットもあります。

 

ここではそんな家庭用脱毛器のメリットを4つ紹介します!

 

 

1-1.自宅にいながらムダ毛ができる手軽さ

 

 

予約や移動にかかる時間が不要なため、いつでも手軽に脱毛ができます。

 

脱毛サロンや医療クリニックで脱毛をするときには予約が必要なため、自分の通いたい日や時間に予約がとれないことがあります。しかし、家庭用脱毛器は自宅にいながら脱毛することができるので、時間のあいたとき、好きなときにムダ毛処理をすることができます。

 

また、脱毛サロンや医療クリニックに通うということはそれだけで移動に時間がかかりますし、交通費もかかってしまいます。自宅で脱毛ができれば移動にかかる時間も交通費もかからないので、これも家庭用脱毛器のメリットと言えます。

 

家庭用脱毛器なら好きなときに脱毛することができます!

 

 

1-2.費用を抑えることができる

 

 

脱毛サロンや医療クリニックに比べてお得です。

 

脱毛サロンでは年に数回しか脱毛できないのに年に数万円、医療クリニックの金額はさらに高額になってしまいます。これだとなかなか気軽に通うことはできませんし、効果が出るまで通い続けるとなるとさらにお金がかかってしまいます。

 

家庭用脱毛器なら高い機種でも数万円です。しかも1度買ってしまえば何回も使うことができます。また、さきほどの項目にも書きましたが、交通費がかからないメリットもあります。脱毛サロンや医療クリニックが近くになくて、交通費がかさんでしまっている人も、家庭用脱毛器を買うことでそのコストを抑えることができます。

 

脱毛器は1度買ってしまえば何度も使えて追加のお金がかかりません!

 

 

1-3.家族で使うことができる

 

 

家族でお金を出し合って買えばお得

 

1台の家庭用脱毛器を家族で購入することで、1番お金のかかる『購入費用』を抑えることができます。これは脱毛サロンや医療クリニックではできないことなので、かなりのメリットと言えます。

 

また家族で別々の家庭用脱毛器を使っている場合も、貸し借りをすることで、いろいろな機種の脱毛効果を比べることができます。脱毛サロンや医療クリニックは実際に脱毛をしてもらってからいろいろなところを比べることは難しいので、このことも家庭用脱毛器ならではのメリットです。

 

脱毛器なら家族で使えますし、費用も安く済ませられます!

 

 

1-4.自分好みの使い方ができる

 

 

家庭用脱毛器の出力を調整することで、自分にあった使い方ができます。

 

脱毛サロンや医療クリニックでは光やレーザーの出力を自分で決められないので、予想以上に痛みを感じたりすることがあります。しかし、家庭用脱毛器では自分で出力を調整できるので、自分の肌の強さや痛みの感じ方にあわせて使うことができます。

 

また、家庭用脱毛器は自宅でも安心して脱毛できるように作ってあるので、、『脱毛サロンや医療クリニックは痛そうで嫌』という人は家庭用脱毛器で自分に合った使い方をすることでその心配を取り除くことができます。

 

家庭用脱毛器は出力を自分で調整することができるので、肌や痛みの感じ方にあわせて自分好みの使い方ができます。

 

 

2.家庭用脱毛器のデメリットとは?

 

家庭用脱毛器は自分好みに使える反面、『ほんんとうにこの使い方であっているのか?』、『きちんと脱毛できているのか?』などと不安に思ってしまったことはありませんか?

 

脱毛サロンや医療クリニックは『脱毛のプロ』がいますので、疑問に思ったことはその場ですぐに聞くことができますが、家庭用脱毛器は自宅で使っているためにそのようなことができません。

 

ここでは家庭用脱毛器のデメリットを3つ紹介します!

 

 

2-1.家庭用脱毛器にはカートリッジが必要

 

 

カートリッジは使用限度をこえると使えないので買い換えが必要です。

 

家庭用脱毛器は専用のカートリッジを使って脱毛に必要な強い光を照射しています。しかし、カートリッジには使用限度回数があるので、使用限度をこえたらカートリッジを交換(買い換え)しなければなりません。機種によっては本体価格と買い換えたカートリッジの合計金額が脱毛サロンや医療クリニックに近い出費になってしまうこともあります。

 

また、カートリッジの使用限度回数は機種によって異なりますので、購入するときには本体の値段だけをチェックするだけでなく、カートリッジの使用限度回数、カートリッジの値段にも注目することが重要です。

 

カートリッジは消耗品で、家庭用脱毛器を継続して使うには買い換えが必要です。

 

 

2-2.脱毛サロン、医療クリニックに比べて効果が劣る

 

 

家庭用脱毛器は家庭用電源を使用するため、強い光を照射することができません。

 

脱毛サロンや医療クリニックでは業務用の強い電源を使用しているため、脱毛効果の高い強い光を出すことができますが、家庭用の電源ではそのような強い光を出すことができません。

 

強い光を出せるとかどうかは脱毛効果に関係してきます。脱毛サロンや医療クリニックでは脱毛効果の高い光やレーザーを使って脱毛することができますが、家庭用脱毛器では強い光を出すことができないので、脱毛サロンや医療クリニックに比べて効果が劣ってしまいます。

 

家庭用脱毛器では強い光が出せないので、脱毛効果は脱毛サロンや医療クリニックよりも劣ります。

 

 

2-3.家庭用脱毛器では脱毛しにくい部位、ムダ毛がある

 

 

家庭用脱毛器では見えずらい部位は処理がしにくく、うぶ毛は脱毛できるまでに時間がかかってしまいます。

 

脱毛サロンや医療クリニックでは背中やデリケートゾーンなどの自分では見えづらく処理しづらい部位もエステティシャンや医師が施術してくれますが、家庭用脱毛器では自分の手で処理しなければなりません。そうすると手の届かないところはムダ毛を処理しきれてなっかたり、仕上がりがうまくいかないことがあります。

 

また家庭用脱毛器であっても、脱毛サロン、医療クリニックであっても光を使って脱毛するということは、その光をムダ毛の黒い色素に反応させて脱毛しています。しかし、うぶ毛のような色素の薄いムダ毛は脱毛サロンや医療クリニックでも処理しにくく、脱毛効果の劣る家庭用脱毛器では効果が出るまで時間がかかってしまいます。

 

家庭用脱毛器では自分の手が届きにくい背中や見えづらいデリケートゾーンなどは処理しにくく、うぶ毛にはあまり効果がありません。

 

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